添削指導ってどんな指導?面接指導の内容は?

日常的には添削指導を受けて勉強をする

小学校や中学校は、実際に学校に登校をして授業を受けて勉強をします。高校でも同じようなスタイルで学ぶ学校が多いですが、それ以外に通信制高校が選択できます。事情があって通えない人でも、一般の高校よりも学びやすいとして人気があります。全く通学がないわけではありませんが、日常的には通学は必要ありません。自分で選択した科目のテキストなどが送られてくるので、自分で予定を立てて勉強をします。一定の範囲の勉強をしたら課題を提出します。その課題に対する添削結果が送り返されるので、それに対する答えを出します。この繰り返しによってテキストの内容の理解をしていきます。自分のペースでできますが、添削指導を安易に考えていると、単位が取れないので注意しましょう。

面接指導ではどんな勉強をするか

通信制高校は、全日制の高校とは違って日常的な通学は不要です。全日制だとかなりの日数の出席がないと単位が認められません。通信制高校では面接指導、スクーリングへの参加が必要になるものの、全日制に比べると日数はかなり少なくなります。では面接指導ではどんな学習を行うかです。普段から自宅で勉強をしている科目であれば、それほど深くは行いません。ちょっとした質疑応答をする程度です。一方、面接指導でしか受けられない授業は本格的に行われます。体育や芸術系の授業などはみっちり受ける必要があります。その他課外活動への参加が一定時間必要になります。体育祭、遠足、修学旅行などが用意されていて、そのうちのいくつかに参加しないといけません。

通信制高校なら熊本県内に校舎がある学校を選ぶのが、最近のトレンドです。週3日のコースを選ぶと、中退した人であっても、マイペースで学べます。

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