将来年金は貰えない?!iDecoで老後に備えよう。

なぜ今、自分で老後に備える必要があるのか。

現在、公的年金を受給できるのは65歳からですが、受給年齢を引き上げようという動きがでてきています。将来的には70歳またはそれ以上にならないと年金が貰えないなんてことも十分ありえます。また、少子高齢化が進んでいくことは確実ですので、今後の年金受給額も減っていく傾向にあります。老後貧乏にならないためにも、今から自分で老後資金を準備しておく必要があります。

個人型確定拠出年金(iDeco)とは

個人型確定拠出年金(iDeCo)とは、基礎年金、厚生年金などの公的年金に上乗せして給付を受けることのできる年金制度です。加入者が毎月一定の金額を積み立て、あらかじめ金融機関で決められている定期預金や保険、投資信託といった金融商品を選択し自分で運用を行います。掛け金は原則、60歳以降に年金または一時金で受け取ることになります。国民年金などと違い、自分で掛け金を運用していくので将来もらえる年金額は運用成績によって変わってきます。

iDecoなら節税しながら将来に備えられる

iDecoは掛け金が全額所得控除されるため、毎年の税金を減らしつつ老後資金の積み立てをすることができる、非常にお得な制度です。また通常、株式などの運用で得た利益はには約20%の税金がかかりますが、iDecoの場合は、運用で得た利益に課税されません。そのため、複利効果で効率よく資産を増やしていくことが可能です。そして、掛け金の受取時には、一括で受け取る場合には「退職所得控除」、分割で受け取る場合には「公的年金等控除」が受けることができます。

iDeCO(個人型確定拠出年金)は老後資金準備の為の制度で、節税にもなります。 60歳まで毎月一定額を様々な金融商品(定期預金、投資信託ほか)の運用に充てていき、その結果の資産を老後に受け取るものです。

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